
今回は、私がクラウドワークスでWEBライティング案件に応募した際に、
思わず二度見した“超低単価テストライティング”の体験談をお話しします。
クラウドワークスでWEBライティング案件に応募してみた
WEBライティングに挑戦している方は、案件に応募した際に、
「本採用前にテストライティングを…」という言葉をよく耳にすると思います。
かくいう私も最近、副業としてWEBライティングを始めようと思い、
クラウドワークスで案件を探していました。
初心者歓迎のちょうどよい案件ないかな~と探していると、
なんと「1文字2.2円・900字」の初心者歓迎案件が。
YouTube等では「初心者の案件は1文字0.5円で~」とよく語られています。
私は思いました。

これはチャンスや…!神様のお導きや…!
気が付いた時には応募ボタンを押していました。
一見好条件のライティング案件…しかし違和感が
契約金も1万円以上と書かれており、内容は「好きなことについて書く」というもの。
実績アピールもできそうだと考え、当ブログの運営経験も添えて応募してみました。
しかし、返ってきたメッセージを見て状況が一変します。


でんでん
本業が忙しいのか~仕方ないよね~。
私みたいに会社員しつつ副業してる方なのかしら。


始めたでんでん
ほうほう、テスト案件ね。よくあるやつだ。
・・・ん?


30円!?
テストライティング1記事30円は、相場的にどうなのか?

でんでん
え、さ、30円か…まぁでも初心者だしね…相場的にもこんなもんか…
900文字なら一文字あたり約0.03円だもんね、仕方な…い…?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でんでん
いやいやいや、0.03円!?
やっっっす!!データ入力か!!!
900字で30円ということは、1文字あたり約0.03円。
一般的なテストライティングの相場(初心者でも0.5円~)と比べても、あまりに低すぎる金額です。
うーん、データ入力のほうがまだ単価高いぞ…。
もちろん、「テストだから安い」のは理解できます。
クライアント様もワーカーは慎重に選びたいですしね。
しかし、だからといって極端に安い案件を受けてしまうと、
自分の時間と労力を大きく消耗するだけになりかねません。
超低単価テストライティングは断るべき?実際の判断
私は今回、この案件を辞退しました。
理由は以下の通りです。
- 今後も同じ単価で仕事を依頼される可能性が高い
- 1文字2.2円→0.03円は落差が大きすぎて信頼できない
もちろん、クライアント様もお考えがあって、この金額での応募をしているのかもしれません。
しかし、自分の貴重な時間を使うことを考えると、その単価が妥当かどうか、
その経験で何が得られるのか、一度立ち止まって考えてみることも大切だと思いました。
まとめ:テストライティングの前に最低限の相場観を身に着けよう
今回の経験から学んだのは、「テストライティングにも最低限の相場感を持つこと」の重要性です。
実際に、1文字0.5円~で受託させていただけたクライアント様もいらっしゃいました。
特にクラウドワークスのようなクラウドソーシングでは、条件をしっかり見極める力が求められます。
初心者ではあっても、業務を行うわけですから、納得感のある価格で受託することも大切かなと思います。



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