
久しぶりに100均、ダイソーの道具だけでレザークラフト!
誰でも簡単に作れるフォトフレームを製作しました。
100均レザークラフト|ダイソーだけでフォトフレームは作れる?

用意するのは以下のとおりです。
- 牛革
- カッター
- カッターマット
- 定規
- 丸きり
- 革用手縫い針
- 手縫い糸
- コルクマット(あると便利、コルクの鍋敷き等でもOK)
【作り方】100均レザークラフトでフォトフレームを作る手順
牛革を半分に折って折り目をつける

ダイソーの牛革を半分に折り、しっかり中心線を付けます。
写真用の窓を作る

フォトフレームの写真が覗く窓部分を作っていきます。
牛革を半分に折った状態で、フォトフレームに入れる写真の外縁から5mm(赤枠)、
赤枠のラインから内側に7mm(青枠)の部分に、ボールペンでしるしをつけます。

その後、青枠の部分をカッターで切り出します。
縫い穴を開ける①(入り口部分)

ひとつ前の赤枠の部分の上端(牛革を折った時に輪になっていないほう)を、
画像のように二枚重ねせずに、丸きりで穴を開けていきます。
穴の間隔は約5mm程度でOKです。
ここは、写真をフォトフレームに入れる入り口になる部分です。
牛革の下にコルクを敷くことが出来ると、深く刺し込むことが出来、
穴が大きく縫いやすくなるので便利です。
短辺を貼り合わせる

牛革を半分に折った時の短辺(画像参照)を、ノリまたは両面テープで貼り付けて固定してください。
縫い穴を開ける②(三辺)

半分に折った状態で、残り三辺の穴あけをしていきます。
三辺の穴あけは、半分に折った状態で、二枚重ねで穴あけをする点に注意してください。

縫い合わせる


まず2枚重ねで穴を開けた三辺を縫います。
画像の縫い方ではなく、波縫いでもOKです。

次に、写真の入り口になる上端を縫っていきます。
縫い終わった状態がこちらです。
こちらでフォトフレームの大枠は完成です!
フォトフレーム自体を画鋲などで壁に貼り付ければ、このまま使うことが出来ます。

壁掛け用の穴を作る(任意)

フォトフレームに直接画びょうを指したくない方は、画像のように壁掛け用の紐を通す穴をつけてもOKです。
完成!100均とは思えないレザーフォトフレーム

まとめ|ダイソーのレザークラフトは初心者にもおすすめ
ダイソーのレザークラフト道具は十分に使えるもので、初心者に非常におすすめです。

夏休みの自由研究にもおすすめだよ!
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よろしければ見てみてくださいね。







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